KENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)をWacomのBamboo Sketchとi Padで描いてみました

KENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)をWacomのBamboo Sketchとi Padで描いてみました

どうも、デザイナーのTommyです。

今回は、いつものように巷で気になる情報をまとめるのではなく、
各記事で使用しているイラストをどのような環境で制作しているのか、
など少しワタクシ Tommyのことを紹介したいと思います。

以前、このブログでKENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)に関する記事を書きましたが、その際に使用したイラストを使用して紹介したいと思います。

まずは、イラストの制作過程をご覧ください。

Compton(コンプトン)のエース、KENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)を描いてみましたので、まずはそちらをご覧ください。

動画は5分程度です。 お時間がある人はご覧ください。
お忙しい人は、倍速再生でご覧くださいw

ちなみに、そのKENDRICK LAMAR(ケンドリック・ラマー)に関する記事は、
下記の通りです。

まぁ動画をアップしてみたものの、全くもって再生数が伸びないので、
気に入っていただけた方は、「いいね」評価を押していただけると、
涙が出るほど嬉しいですw

WacomのBamboo Sketchとi Padで制作

わたくし、このような3Bやら2Bの鉛筆で描くような
リアリスティックなスケッチが好きでよく描くのですが、
見ればわかると思いますが、これらは全てデジタルで描いております。

WacomのBamboo Sketchとi Pad mini

ツールとしては、i Pad miniとWacomのペンタブ Bamboo Sketchを使用して制作しています。
Apple Pencilじゃないのかよ!?と思う方もいるかと思いますが、
i Padがかなり旧式なので、Apple Pencilが使えないという悲しき事実がございます。

まぁ個人的には、Bamboo Sketcheの描き心地、レスポンスも非常に満足はしている次第です。

Wacomのペンタブ Bamboo Sketche

もともと、PC環境でWacomのIntous5を愛用していたので、
スタイラスペンもWacomのペンタブ Bamboo Sketcheをセレクトしました。

描き心地に関しては、リアルなスケッチ感覚で描くことができるので、
使いやすさには満足していますが、
若干、描いた時に0.1、0.2秒程度のレスポンスの遅延を感じる時がありますね。
i Padの性能によるものなのかもしれませんが、
Amazonレビューを見る限り、何人かはこのような事象が出ているようですね。

おそらく、あまりディテールを書き込まないイラストであれば、
気になることはないと思いますが、
今回制作したような無数の線を書き込んでいくようなイラストだと、
実際の紙に描くように瞬時のレンスポンスを必要とするので、
この遅延が気になる時もありますね〜。

キャリーケースという名の優しさ

ちなみに、このWacom Bamboo Sketcheですが、
ペンケースのようなハードケースに収納されており、
持ち運びしやすい仕様になっております。

しかも、そのケースの中には、充電用USBチャージャーと
交換用の芯が同封されているのです。

個人的には、ペンタブとかすぐ無くすタイプなんで、
ペンケースが付いているのは地味にありがたいです。

アプリケーションはAutodesk Sketchbook

Bamboo Sketche Autodesk

このようなペイントソフトに関しては、様々な会社からリリースされていますが、Autodesk Sketchbookを使用しております。

当初、Adobeからリリースされているi Pad用のPhotoshopを使用しようか、
迷ったのですが、レイヤー構造がシンプルで使いやすいのと、
鉛筆を使った表現性が非常に高かったのでAutodesk Sketchbookを使用しています。

といった感じで

といった感じで、今回は普段どのような環境で、
イラストを制作しているのか紹介いたしました。

あまり、このような記事に興味がある人がいるとは思えないですが…
制作環境を教えて欲しいとの声を頂くことがあったので、
今回は箸休め的に紹介させていただきました。

YoutubeやInstagramなどで紹介することにより、
イラストのご依頼を頂くことも増えたので、
個人的には、公表することは、メリットが多かったと感じています〜